ひだまりの天使:虹の橋
ゆうなさんの所にとても切ない詩がありました。いつまでも私のところに残しておきたいので引用させていただきました。今の私には心が息苦しくやるほど悲しく心温まる詩です。
虹の橋
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天国の一歩手前に、『虹の橋』と呼ばれる場所がある。
地上にいるだれかと親しくしていた動物は、死ぬとその『虹の橋』へ行く。
そこには、草地や丘がひろがっていて、動物たちはいっしょになって走ったり遊んだりすることができる。
たっぷりの食べ物と水、そして日の光に恵まれ、彼らは暖かく、快適に過ごしている。
病気にかかっていたリ歳をとったりしていた動物たちは、ここに来て健康と活力を取り戻し、傷ついたり不具になったりした動物たちも、もとどおりの丈夫な体を取り戻す。
過ぎ去りし日の夢の中でのように。
動物たちは幸せに暮らしているけれど、ひとつだけ不満がある。
それぞれにとって特別なだれかが、あとに残してきただれかがいないのを寂しく感じているのだ。
動物たちはいっしょに遊んで時を過ごしている。
しかし、ついにある日、そのうちの一匹が足を止めて遠くに目を向ける。
目はきらきらと輝き、体はたまりかねたように小刻みに震えはじめる。
突然、彼はみんなから離れて、緑の草地を跳ぶように走っていく。
あなたを見つけたのだ。
とうとう出会えたあなたたちは、抱き合って再会を喜びあう。
もはや二度と別れることはない。
喜びのキスがあなたの顔に降りそそぎ、あなたの両手は愛する友の頭と体をふたたび愛撫する。
そして、あなたは信頼にあふれたその瞳をもう一度のぞきこむ。
あなたの人生から長いあいだ姿を消していたが、心からは一日たりとも消えたことがないその瞳を。
それから、あなたたちはいっしょに『虹の橋』を渡るのだ。
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(原文☆作者不詳・日本語訳☆ノラのママ)
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やられた。涙でぐしょぐしょになった。
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コンパニオン・アニマルを亡くした経験のある方、是非読んで欲しい。彼等を亡くし [Read More]
Tracked on Wednesday, 17 March 2004 at 01:12







Comments
>おはるさん
本当に悲しい詩です。でもとても心理描写が優れていて感動しました。詩を読んで涙ぐんだ経験は初めてでした。
>Blanca さん
あんな心温まる詩を作れる人がうらやましいです。私には文才はありませんが”詩”を書いてみたくなりました。
Posted by: 鳥尾 | Wednesday, 17 March 2004 at 20:38
温かい気持ちになれる詩で、とても好きになりました。
(^-^)
Posted by: Blanca | Wednesday, 17 March 2004 at 16:28