Game rank

Figure rank

無料ブログはココログ

« June 2005 | Main | September 2005 »

Wednesday, 31 August 2005

鳥尾、オッパイにはさまれる!

鳥尾の少年時代


今回の話題:鳥尾、オッパイにはさまれる!


15才のボクが勉強のし過ぎで疲れ、バスの中で居眠りをしている場面を思い浮かべていただきたい。(実際は漫画の読みすぎである)

夢心地の中バスが横に揺れた。と同時にボクの顔は温かくそれでいて懐かしい母の感触におおわれた。

目を開けるとなんと、うら若きお姉さんのオッパイがボクの顔面を直撃していた。つまり”オッパイ!パフパフ”状態だ。ノーブラ、マシュマロのような感触おそらく


サイズはDカップ


それを図で説明すると↓このような感じになる!


おっぱいパフパフ

15のボクには刺激が強すぎた。次のカーブでその胸は離れた。「ごめんねボク」スゲー美人だ!子供扱いされたのにはカチン!ときたがそれ以上の幸運に感謝しよう。

その時からボクは”オッパイおたく”になった!!


Tuesday, 30 August 2005

鳥尾エスパーになる!

鳥尾の少年時代


今回の話題:時間よとまれ!


ボクの夢はエスパーになることだ。


だから毎日の訓練は欠かさなかった。すぐ上の兄貴はかんねん動力(考えただけで物を動かせる力)の訓練に夢中だ。

テーブルの上に1円玉を置いて「動けー」と念じていた。ボクはそんなチャチな物じゃない!「時間を止める」難易度120%の技に挑戦していた。

ボクは裏山に登るといつものように落ちてくる枯葉に向かって叫んだ。「時間よーとまれー!」なんべんめかの挑戦のとき…


奇跡は起きた!


ひらひらと落ちてくる枯葉がボクの目の前でぴたりと止まったのだ。僕は狂喜した!

心臓はバクバク汗はだらだら、これで地球征服の夢は現実のものとなった。頭の中は真っ白になり全ての音が聞こえなくなった。


それを図で説明すると↓このような感じになる!


時間よとまれ!

動揺が収まった頃、深呼吸をして叫んだ「時間よ動けー」一陣の風とともに止まっていた時間は動き枯葉は地面に落ちていった。

この「奇跡」はあと何回やってもできなかった。でも僕は満足だ一度できればそれでいいのだ。


もちろん幼かったボクに周りの状況を判断する力はなく、大人になって考えるとたぶんクモの糸に偶然、枯葉が引っかかり風の力でたまたま枯葉が取れたのだと思う!

しかしその時の私は時間が止まったと完全に信じていた。


Monday, 29 August 2005

寝るなー!寝たら死ぬぞー!

鳥尾の青年時代


今回の話題:寝るなー!寝たら死ぬぞー!


アニメの締め切りが迫り二日ほど徹夜が続いた。当然、皆の疲労はピークに達していた。これでは身が持たないとかわりばんこに仮眠をとることにした。

私と作画監督を残し皆は仮眠室に行った。二人きりになると突然睡魔が襲ってきた。「まんがちゃん(当時の私のニックネーム)眠気覚ましに涼しい話してやろうか?」

「オバケの話ダメっすよ!オレ怖がりだから…」「オバケの話じゃない本当にあった話だ」


その話を簡単に説明するとこのようになる…

ある日監督と若いアニメーターが3日ほど徹夜をしたそうだ。気がつくと若いアニメーターは疲れたのか眠ってしまった。監督は風邪を引いたらいけないと彼にタオルをかけてやったそうだ。

2時間位して仕事がまにあわないので「おい!起きろ!」と起こそうとした。彼は「う…」とひとこと言うとまた寝てしまった。

「しかたないなー」監督はそのまま寝かせてやる事にした。朝になり仕事も一区切りついたので監督は彼を起こすことにした「おい!いいかげんに起きろ!」


彼はすでに”こときれて”いた…


つまり監督は死体と一緒に朝まで仕事をしていたのだ。その後は大騒ぎになったらしい。1度起こした時完全に起こしていれば最悪の事態は防げたかもしれないと相当悔やんだという…

すっかり眠気が覚めた私はことのほか仕事がはかどり夢中で動画を描いた。ふと気がつくと隣で監督が寝ている。

「風邪ひくよ」


私は監督にタオルをかけてやった。そのとき今聞いたばかりの話を思い出した。


徹夜→居眠り→タオル→死…


まるっきり同じ状況じゃあないか!私は慌てて監督のお腹を見た。動いてない!トイレットペーパーの切れ端を恐る恐る鼻の穴に近づけたかすかに動く!しかし今、死につつあって呼吸が弱っているのかもしれない!

とっさに私のとった行動は「寝るなー!寝たら死ぬぞー」


それを図で説明すると↓このような感じになる!


寝るなー!寝たら死ぬぞー!

もちろん監督は本当に死ぬんじゃないかと思うほどビックリして目を覚ました。あとでこってりしかられました。

どうやら夢の中で美人とデイトしている所を起こしたらしいのです。…人の気も知らないで!


★あー怖かった!アンパンマンでも見よっと
ぬいぐるみいっしょにとぼうよSTDアンパンマン


Sunday, 28 August 2005

居酒屋の勘定を踏み倒す!

鳥尾の青年時代


今回の話題:鳥尾、居酒屋の勘定を踏み倒す!


いつもは彼女に80%の確立でおごってもらうのだが今日は違った!昨日パチンコが大当たりしてふところがリッチなのだ。

だから当然今日の居酒屋の勘定は私が払う!!彼女は私にお金を払ってもらうのが嬉しいらしく居酒屋の外で鼻歌を歌いながら私が出て来るのを待っていた。


そこで事件は起きた!


5千円出したのに7千円のお釣りがきたのだ。ラッキー♪お店の人が5千円と1万円を間違えたのだ。

私は当たり前のようにお釣りを受け取るとごく自然にお店を出た。3秒後私はマッハ2のスピードで逃げた!彼女は訳のわからないままとりあえず一緒に走り出した。


それを図で説明すると↓このような感じになる!


走れ!鳥尾

50m位走ると私は止まった。ここまでくれば安全だろう。彼女は20m位後をまだ真っ赤な顔をして走っていた。

おそい!悪者につかまったらどうするんだ!(オレが悪者か…)

やっと彼女が来ると事のてんまつを告げた。最初ポカンとしていた彼女はパチパチと拍手をすると「やったー」と叫んだ。

「走ったらお腹が減ったラーメン食べに行こ!そのお金で」

い…今、居酒屋から出てきたばかりなのに…底無しかこいつの腹は?こんなやつを嫁にもらったら最悪だ!

……………………(長い沈黙)………………………

こいつが今の私のカミさんです。(苦笑)


Saturday, 27 August 2005

鳥尾5秒で失恋!

鳥尾の幼稚園時代


今回の話題:鳥尾はじめての失恋!


ボクの初恋は幼稚園の年長組だった。とてもおませさんでした。今日こそは大すきな”みっちゃん”にプレゼントをわたすのだ。

プレゼントはもう決めていた。アブラナ畑にたくさん咲いている。


菜の花だ。


ボクの畑じゃないけどすこしくらいもらってもバチは当たらないだろう!

そのなかでも大きくてきれいなものばかりボウシいっぱいつんだ。30分くらいかかった。

来た!みっちゃんだ!ドキドキしながらボクは「みっちゃん!これあげる!」とボウシを差し出した。

ポカンとしていたみっちゃんが言った。「みっちゃん、おボウシ持ってるからいらない」なんと、みっちゃんは花ではなくボクがボウシをくれると思ったのだ。


それを図で説明すると↓このような感じになる!


菜の花

ボクの初恋はあっというまに失恋になってしまった。彼女はまだ「」に目覚めていなかったのだ。

…か、もしくはボクの事がキライでしらばっくれてたのかもしれない。真実はみっちゃんだけが知っている。

チカンとの遭遇

鳥尾の青年時代


今回の話題:鳥尾チカンに襲われる!


アニメーターをしていた頃


ジョン・レノン


に、あこがれていた私は胸まであるロングヘアーだった。髪の毛は毎日シャンプーして、リンス、ブラッシングと結構青春を楽しんでいた。

町に出かけるときは軽いコロンをかけ背があまり高くないので5cm位のヒールを履いていた。

細身なので後ろから見ると女性に見えたのだろうある日バスに乗っているとコカンに違和感が…見るとカバンが私の脚の間に挟まっている。


それを図で説明すると↓このような感じになる!


ちかん

バスが込んでるから仕方ないか…とがまんしていると今度は手が!

後ろをふりむくとだらしない顔をしたオッサンが一生懸命私の脚の間に手を入れようとしていた!


チカンだ!


「バカヤロー」と相手の頭を3回殴るのに要した時間5秒!周りの人は何事かとビックリしている。

もっとビックリしたのは当のチカンのオッサンだ。「すいません」と運良く停留所でバスが止まると逃げるように降りようとした!

私はその後ろ頭めがけ空手チョップを2発!(思いっきり!)私の黄金の手はしばらくエンピツが持てず絵を描くことすらできなかった。

あんな恥ずかしい思いをしたのははじめてだ。(それから後2回同じ経験をしたチカンってバカだね)


Friday, 26 August 2005

タンボの中のイセエビ

息子が小学校の2~3年生の頃だと思ったけど生き物に触れさせようと

小さなザリガニ

をタンボで捕まえて家で飼い始めた。

ところがそのザリガニがとても長生きで雪が降ってもまだ生きていた。いまさらタンボに放してくるわけにもいかずそのまま春になるまで飼うことにした。

さっそくホームセンターに行ってヒーターとエアーを買ってき家で1番日当たりのいい場所に置くことにした。

最初のうちは「かわいいねー」と眺めていたが餌をやりすぎたのか居心地がよかったのかドンドン大きくなり20cmを軽く超える

イセエビ

のような大きさになってしまった。(多少デフォルメ有り)

それを図で説明すると↓このような感じになる!
ザリガニ

このサイズになるともう危なくて息子には触らせられない!とうとうザリガニは私が全て面倒を見ることになってしまった。

フンで水がすぐ汚れるので毎日雪の中、外で水槽を洗った!ヒーターは餌やフンが付くと焦げて危険なので1日おきにブラッシング!あの時ほど春が待ちどおしく思ったことはなかった。


のぞきに遭遇!

ほかのHPに載せているものなのですが好評なので、こちらにも載せてみます。画像が表示されるかテストもしたいので。

自然はなにも遠くに行かなくても近くの公園にもある。場所によっては珍しいフクロウ類まで見ることができるのだ。

珍しいと言えばそんな公園で私も珍しいものを見た。一人前にデートをしていた若かりし鳥尾がいたと想像していただきたい。

公園の中に小高い丘がありそこが当時デートスポットとなっていた。しかしその日に限って「さかりのついたカップル」でいつもの丘は超満員だった。仕方がないのでベンチのない丘の裏に回ったのです。

しかしそこで見てはならないもの?を見てしまったのです。

「のぞきです!!」


全身黒ずくめ!頭には覆面をかぶり!ご丁寧に黒い手袋!あやしい!誰が見ても怪しい!私達が見ているとも知らず男は「ほふく前進」で丘を登り始めたではないか!

それを図で説明すると↓このような感じになる!

のぞき

私達はしばらく「のぞき」の「のぞき」をしていたがあまりのコッケイさにすっかりシラケてしまいその日はラーメンを食べてお家に帰ったのでした。

Wednesday, 10 August 2005

猫のウェブ絵本:虹の橋


◆ウェブ絵本 ひだまりの天使・虹の橋



« June 2005 | Main | September 2005 »

Recent Trackbacks

December 2016
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31