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Monday, 05 September 2005

鳥尾、職務質問を受ける。

鳥尾のいいかげん時代

※いいかげん時代はほぼ”リアルタイム”です。

今回の話題:鳥尾職務質問を受ける!

これは”おとぼけ.cm”の「警官の職務質問を受ける!」にイラストを追加し編集たものです。



久々に私服警官から職務質問を受けてしまいました。バードウオッチングをしようと近くの公園まで行ったのですがなんか疲れてしまい車の中で居眠りをしていたのです。

それを「不審者&不信車両」と思ったのですね。ヤクザと言った方がいいくらい人相の悪い男が二人!私の車のドアをノックするのです。

口調はていねいですがあきらかに私を不審者としての扱い!見せてくれた警察手帳もなんか怪しい!まるでオモチャのようだ。

「あんた本当に警官?」

ネッチラコッチラ5分ほどやり取りの末、私の免許書を見せてチヨン!近頃物騒だからしかたないけど気分のいいものではなかった。(エロ本持って無くてよかった)

それを図で説明すると↓このような感じになる!


職務質問

みなさん挙動不審な振る舞いをするときは「いい逃れができる言い訳」を考えてから行動いたしましょう!


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Sunday, 04 September 2005

ハチに襲われる!

鳥尾の少年時代


今回の話題:鳥尾、ハチにおそわれる!


◇おとぼけ野鳥の会で公開している「鳥尾の少年時代:どんぐりころころパート2」にイメージイラストを追加し編集したものです。


どんぐり林の中に入るとウキウキしてくる。まず下に落ちたばかりのきれいな、どんぐりを拾う。

よく見ないと、かじったあとがあったり虫が食べた穴が開いていたりと結構注意が必要だ。

落ちている物は必要以上に拾うと年上の者にしかられた。「残しとけよ。ネズミや虫の分だから」

まず年上の者とその子分、少年Aが木に登った。どんぐりの沢山ありそうな枝にロープを縛ると下にいる俺達が歓声を上げながらメチャクチャに木を揺らす。(何でもそうだが子供は、何かやる時、必ずなんらかの奇声を発する物だ)

ストンストンこれであらかた落ちてくる。あとはめぼしいどんぐりをむしりとって完了だ。この方法はどんぐりの他に色々な物が落ちてくる。

クワガタ、カミキリムシ、ガ、しかし中には落としてはいけない物もある。そう、蜂の巣を落としてしまったのだ。

それこそ蜂の巣をつついたような騒ぎになった。幸いアシナガバチの巣だったので事なきを得たが、あれがスズメバチの巣だったらと思うと今でもぞっとする。

しかし昔の子は抜け目がないので、どんぐりの入ったズタ袋だけはしっかり放さなかった。


それを図で説明すると↓このような感じになる!



スズメバチの逆襲



年上の子の家の土間に俺達はゴザを引いてどんぐりのぼうし取りにかかった。熟した実は簡単に取れるのだが前にも言ったが未熟な実は思うようにぼうしが取れない。

手はもうシブや樹液で茶色になってしまった。しかも無理にむしり取る物だから爪の間に、ぼうしのカケラなどが潜り込んでだいぶ深爪になっている。

これは後で非常に痛くなる。板か何かもっと硬い物で削り取ればいいと思うのだが、その時の俺たちにそんな頭のいい考えは浮かばなかった。

年上の子は、むき終わったどんぐりを年に関係なく平等に分けてくれる。特に小さい俺達には特別でっかくて、カッコイイどんぐりをいつもくれた。

「おまえ達今日は声がよく出ていた。やっばり遊ぶときは騒がないとな…」どうやら木をゆする時の奇声が気に入られたようだ。

「今度の日曜これで『どんぐりレース』するから持ってこいよ」年上の子が神様に見える…こんな立派な、どんぐり下さるなんて!俺達は皆涙した…

家に帰るとどんぐりを1個1個、磨いて枕元に置いて寝た。どんぐりひとつで、こんなにも幸せな気分になれるとはなんて俺は単純なんだろう。


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Saturday, 03 September 2005

俺達の秘密基地

鳥尾の少年時代


今回の話題:鳥尾、俺たちの秘密基地!


◇おとぼけ野鳥の会で公開している「鳥尾の少年時代:俺たちの秘密基地」にイメージイラストを追加し編集したものです。


秘密基地を作った事がありますか?楽しくて楽しくて時間のたつのも忘れて暗くなるまでその中で遊んだものです。

できれば基地は木の上に作るのが一番楽しい。そこらへんの空地とか、工場跡に作ってもいいけど、すぐ親に発見されて「危ないからやめろ」って言われるのがせきのやまだからです。

でもそんな大人の目をかいくぐって作るのもまた秘密基地づくりの醍醐味でもあります。もちろん小さい子供ばかりではこの大プロジェクトを完成させることは不可能です。

しかし、都合のいいことに子供の中には必ずガキ大将と呼ばれるリーダーがいるものです。

その子の命令のまま俺達は丸太や床に引くためのゴザを持って指定された場所に集まった。

そして彼は言った「ここに秘密基地を作るぞ」そお言って一本の大きな松の木を指差した。

まず彼に命令されるまま二股の木に丸太を渡し、あっという間に立派な床を俺達は作った。

木をいためないようにくぎを一切使わず、荒縄だけの仕事である。なぜこれだけの仕事ができたかと言うとそのガキ大将は大工のせがれで、こういう事がお手のものだったからです。

柱を作ったり窓を作るのは俺達では出来ないので、その子と年上の者がほとんど作ってしまった。

小さな子は屋根を作るための細い枝やススキを集めるのが主な仕事となる。今思うとずいぶん理にかなった役割分担だなと思う。

床を張り屋根をつけ下に落ちないように木のフェンスをつけやっと俺達の秘密基地が完成だ!

所要時間およそ2時間。最終チェックで年上の子が基地の中で飛ぶはね床が抜けないのを確かめる…

O・Kが出るとおもむろにガキ大将が秘密基地へ登るためのはしごを取り付けた。俺達はそこで始めて上へ登ることを許されるのである。


それを図で説明すると↓このような感じになる!



秘密基地

秘密基地から見下ろす景色はすばらしく眺めが良かった。普段この景色は山の上から見慣れているはずなのに…

ぜんぜん違ったものに見えるから不思議である。ひととおりその場の雰囲気を満喫したところで俺達はいったん下へ降り、自分の家へと戻っていった。

何をするかって?秘密基地でお昼にするためのお弁当作りに決まっているじゃありませんか。

かあちゃんに見つかると絶対しかられるので、大急ぎで味噌で丸めたおにぎりと、きゅうりの漬け物を持って秘密基地へと走っていった。

そこにはもう仲間が来ていてガキ大将が持ってきたお菓子をほうばっていた。もちろん俺もお菓子をもらうと、おにぎりときゅうりとお菓子を一緒に食べた。変わった味だったけど美味しかった。

そこで延々何をしていたかと言うと普段と変わらず漫画を読んだり将棋をしたり、ただそれだけなのに…地上で遊んでいるより数段面白いのはなぜだろう?

周りが薄暗くなってカラスが鳴く頃ようやくガキ大将が「家へ帰ろうぜ腹へったから」その一言でみんないっせいに地上へと降りる。

実に4時間ぶりの地上。ガキ大将は、はしごを外すとそのまま持って行ってしまった。多分小さな子が、黙って登って落ちたら困ると考えたのだろう。

それから親に発見されて秘密基地が撤去される10日間、俺達は毎日そこで遊んだのは言うまでもない。

あんな楽しい体験は後にも先にも、もうないのかもしれない。ちょっとさみしい…


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Friday, 02 September 2005

ファスナーさがってます!

鳥尾の青年時代


今回の話題:鳥尾は見た!ファスナーさがってます!


漫画研究会が集まってイベントをやる事になった。おもだった会が集まり運営について話し合いをしていた時、私の会の女性会員が遅れて現れた。

ちょっとかわいい子でその場の空気は一瞬止まった。彼女が私の隣に座るまで話し合いはストップ。

「あーぁー暑い!鳥尾さんあおいで」たった一言いっただけなのにその場は大爆笑となった!深刻な内容と彼女の「のーてんき」のギャップがおかしかったのだ。

彼女の「のーてんき」は天然でどこか抜けている。今だってきっとここに来る前にトイレでも入ったのだろう。

ミニスカートのファスナーが半分開いていた。私はそっと耳元でささやいた。


「ファスナー開いてるぞ」


彼女は真っ赤になりファスナーをあげた。


それを図で説明すると↓このような感じになる!


ファスナー開いてます。

そして彼女もまた私の耳元まで顔を近づけると「ありがと…」とささやいた。

それがキスをしたように見えたらしく議長から「そこキスしないように!」としかられてしまった。この子といるとろくな事がない!


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Thursday, 01 September 2005

ゴミと言う名の”良心”

鳥尾の子育て時代


今回の話題:鳥尾、子供の言葉に感激する!


近所の湖を車で通りかかったときの事である。湖のゴミを一生懸命拾っているオジさんがいた。

この辺でよく見かけるオジさんなのでボランティアで掃除をしているのだろう。

この湖は大掛かりなゴミ拾いを定期的にするのだがゴミの不法投棄があとをたたない。

中学生になった息子に「あのオジさん何していると思う?」と聞いた。息子から返ってきたセリフは実にクサイセリフだった。


「人間の良心を拾ってるのさ」


生意気盛りである。社会科の時間で先生が言ったことの受け売りだろうが「なるほど」と思った。


それを図で説明すると↓このような感じになる!


ゴミの山

「おまえゴミ捨てるか!?」「捨てないよ!意味ないじゃん!」そのひとことがすごく嬉しかった私である。

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ゴミはちゃんとゴミ箱に捨てましょう。

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Wednesday, 31 August 2005

鳥尾、オッパイにはさまれる!

鳥尾の少年時代


今回の話題:鳥尾、オッパイにはさまれる!


15才のボクが勉強のし過ぎで疲れ、バスの中で居眠りをしている場面を思い浮かべていただきたい。(実際は漫画の読みすぎである)

夢心地の中バスが横に揺れた。と同時にボクの顔は温かくそれでいて懐かしい母の感触におおわれた。

目を開けるとなんと、うら若きお姉さんのオッパイがボクの顔面を直撃していた。つまり”オッパイ!パフパフ”状態だ。ノーブラ、マシュマロのような感触おそらく


サイズはDカップ


それを図で説明すると↓このような感じになる!


おっぱいパフパフ

15のボクには刺激が強すぎた。次のカーブでその胸は離れた。「ごめんねボク」スゲー美人だ!子供扱いされたのにはカチン!ときたがそれ以上の幸運に感謝しよう。

その時からボクは”オッパイおたく”になった!!


Tuesday, 30 August 2005

鳥尾エスパーになる!

鳥尾の少年時代


今回の話題:時間よとまれ!


ボクの夢はエスパーになることだ。


だから毎日の訓練は欠かさなかった。すぐ上の兄貴はかんねん動力(考えただけで物を動かせる力)の訓練に夢中だ。

テーブルの上に1円玉を置いて「動けー」と念じていた。ボクはそんなチャチな物じゃない!「時間を止める」難易度120%の技に挑戦していた。

ボクは裏山に登るといつものように落ちてくる枯葉に向かって叫んだ。「時間よーとまれー!」なんべんめかの挑戦のとき…


奇跡は起きた!


ひらひらと落ちてくる枯葉がボクの目の前でぴたりと止まったのだ。僕は狂喜した!

心臓はバクバク汗はだらだら、これで地球征服の夢は現実のものとなった。頭の中は真っ白になり全ての音が聞こえなくなった。


それを図で説明すると↓このような感じになる!


時間よとまれ!

動揺が収まった頃、深呼吸をして叫んだ「時間よ動けー」一陣の風とともに止まっていた時間は動き枯葉は地面に落ちていった。

この「奇跡」はあと何回やってもできなかった。でも僕は満足だ一度できればそれでいいのだ。


もちろん幼かったボクに周りの状況を判断する力はなく、大人になって考えるとたぶんクモの糸に偶然、枯葉が引っかかり風の力でたまたま枯葉が取れたのだと思う!

しかしその時の私は時間が止まったと完全に信じていた。


Monday, 29 August 2005

寝るなー!寝たら死ぬぞー!

鳥尾の青年時代


今回の話題:寝るなー!寝たら死ぬぞー!


アニメの締め切りが迫り二日ほど徹夜が続いた。当然、皆の疲労はピークに達していた。これでは身が持たないとかわりばんこに仮眠をとることにした。

私と作画監督を残し皆は仮眠室に行った。二人きりになると突然睡魔が襲ってきた。「まんがちゃん(当時の私のニックネーム)眠気覚ましに涼しい話してやろうか?」

「オバケの話ダメっすよ!オレ怖がりだから…」「オバケの話じゃない本当にあった話だ」


その話を簡単に説明するとこのようになる…

ある日監督と若いアニメーターが3日ほど徹夜をしたそうだ。気がつくと若いアニメーターは疲れたのか眠ってしまった。監督は風邪を引いたらいけないと彼にタオルをかけてやったそうだ。

2時間位して仕事がまにあわないので「おい!起きろ!」と起こそうとした。彼は「う…」とひとこと言うとまた寝てしまった。

「しかたないなー」監督はそのまま寝かせてやる事にした。朝になり仕事も一区切りついたので監督は彼を起こすことにした「おい!いいかげんに起きろ!」


彼はすでに”こときれて”いた…


つまり監督は死体と一緒に朝まで仕事をしていたのだ。その後は大騒ぎになったらしい。1度起こした時完全に起こしていれば最悪の事態は防げたかもしれないと相当悔やんだという…

すっかり眠気が覚めた私はことのほか仕事がはかどり夢中で動画を描いた。ふと気がつくと隣で監督が寝ている。

「風邪ひくよ」


私は監督にタオルをかけてやった。そのとき今聞いたばかりの話を思い出した。


徹夜→居眠り→タオル→死…


まるっきり同じ状況じゃあないか!私は慌てて監督のお腹を見た。動いてない!トイレットペーパーの切れ端を恐る恐る鼻の穴に近づけたかすかに動く!しかし今、死につつあって呼吸が弱っているのかもしれない!

とっさに私のとった行動は「寝るなー!寝たら死ぬぞー」


それを図で説明すると↓このような感じになる!


寝るなー!寝たら死ぬぞー!

もちろん監督は本当に死ぬんじゃないかと思うほどビックリして目を覚ました。あとでこってりしかられました。

どうやら夢の中で美人とデイトしている所を起こしたらしいのです。…人の気も知らないで!


★あー怖かった!アンパンマンでも見よっと
ぬいぐるみいっしょにとぼうよSTDアンパンマン


Sunday, 28 August 2005

居酒屋の勘定を踏み倒す!

鳥尾の青年時代


今回の話題:鳥尾、居酒屋の勘定を踏み倒す!


いつもは彼女に80%の確立でおごってもらうのだが今日は違った!昨日パチンコが大当たりしてふところがリッチなのだ。

だから当然今日の居酒屋の勘定は私が払う!!彼女は私にお金を払ってもらうのが嬉しいらしく居酒屋の外で鼻歌を歌いながら私が出て来るのを待っていた。


そこで事件は起きた!


5千円出したのに7千円のお釣りがきたのだ。ラッキー♪お店の人が5千円と1万円を間違えたのだ。

私は当たり前のようにお釣りを受け取るとごく自然にお店を出た。3秒後私はマッハ2のスピードで逃げた!彼女は訳のわからないままとりあえず一緒に走り出した。


それを図で説明すると↓このような感じになる!


走れ!鳥尾

50m位走ると私は止まった。ここまでくれば安全だろう。彼女は20m位後をまだ真っ赤な顔をして走っていた。

おそい!悪者につかまったらどうするんだ!(オレが悪者か…)

やっと彼女が来ると事のてんまつを告げた。最初ポカンとしていた彼女はパチパチと拍手をすると「やったー」と叫んだ。

「走ったらお腹が減ったラーメン食べに行こ!そのお金で」

い…今、居酒屋から出てきたばかりなのに…底無しかこいつの腹は?こんなやつを嫁にもらったら最悪だ!

……………………(長い沈黙)………………………

こいつが今の私のカミさんです。(苦笑)


Saturday, 27 August 2005

鳥尾5秒で失恋!

鳥尾の幼稚園時代


今回の話題:鳥尾はじめての失恋!


ボクの初恋は幼稚園の年長組だった。とてもおませさんでした。今日こそは大すきな”みっちゃん”にプレゼントをわたすのだ。

プレゼントはもう決めていた。アブラナ畑にたくさん咲いている。


菜の花だ。


ボクの畑じゃないけどすこしくらいもらってもバチは当たらないだろう!

そのなかでも大きくてきれいなものばかりボウシいっぱいつんだ。30分くらいかかった。

来た!みっちゃんだ!ドキドキしながらボクは「みっちゃん!これあげる!」とボウシを差し出した。

ポカンとしていたみっちゃんが言った。「みっちゃん、おボウシ持ってるからいらない」なんと、みっちゃんは花ではなくボクがボウシをくれると思ったのだ。


それを図で説明すると↓このような感じになる!


菜の花

ボクの初恋はあっというまに失恋になってしまった。彼女はまだ「」に目覚めていなかったのだ。

…か、もしくはボクの事がキライでしらばっくれてたのかもしれない。真実はみっちゃんだけが知っている。

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